Ayumi Awaya @ayumiawaya

読んだ本とか食べ物とか人とか

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ツタヤでDVD借りたらクーポン出て当たった😱借りた分の元取れた笑
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ツタヤでDVD借りたらクーポン出て当たった😱借りた分の元取れた笑

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キャンプさいこうだった🍳🍻 ごはんの美味しさ、テントの開放感、夜の暗さと寒さ、抜群のチームワーク、何もかも楽しくて笑ってばっかりだった😂晴れててホントよかった〜!
去年の8月ぶりの運転で、東京〜富士吉田間の高速道路込みの道のりは不安だったけど、今回でだいぶ自信ついた!
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キャンプさいこうだった🍳🍻 ごはんの美味しさ、テントの開放感、夜の暗さと寒さ、抜群のチームワーク、何もかも楽しくて笑ってばっかりだった😂晴れててホントよかった〜! 去年の8月ぶりの運転で、東京〜富士吉田間の高速道路込みの道のりは不安だったけど、今回でだいぶ自信ついた!

「旅路」藤原てい
比喩でもなんでもなく、厳しい人生を生き抜く人は、諦めない強い心を持っているんだなと思った。子供たちが巣立って夫に先立たれて、喪失感や孤独感に襲われている時も、先にある光を見つめて一歩でも進んでいく強さ。「流れる星は生きている」はそんな強さから生まれた遺書だった。戦争の記憶は掴もうとしないとどんどんなくなってく。大きな運命に翻弄されても屈しない人の姿から、日々の勇気をいただく…
ちなみに、私が生まれる前からいろんな人の手に渡って読まれているこの本。古い本を借りると未だに借りた記録シートみたいなのがくっついてて、それも楽しい。
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「旅路」藤原てい 比喩でもなんでもなく、厳しい人生を生き抜く人は、諦めない強い心を持っているんだなと思った。子供たちが巣立って夫に先立たれて、喪失感や孤独感に襲われている時も、先にある光を見つめて一歩でも進んでいく強さ。「流れる星は生きている」はそんな強さから生まれた遺書だった。戦争の記憶は掴もうとしないとどんどんなくなってく。大きな運命に翻弄されても屈しない人の姿から、日々の勇気をいただく… ちなみに、私が生まれる前からいろんな人の手に渡って読まれているこの本。古い本を借りると未だに借りた記録シートみたいなのがくっついてて、それも楽しい。

ネルソン・オルグレン
「荒野を歩め」
1932年ごろの、アメリカの話。人間の強い匂いみたいなことを思った。読むのに二週間くらいかかった。
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ネルソン・オルグレン 「荒野を歩め」 1932年ごろの、アメリカの話。人間の強い匂いみたいなことを思った。読むのに二週間くらいかかった。

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帰省した際に読んだ東奥日報1/24の天地人の欄で取り上げられていて、気になって借りた本。満州から逃れ、敗戦を迎え、北朝鮮を南下し命からがら逃れてきた女性と子供達の記録。これほど鮮明に出来事を書き残せることもすごいけど、戦争が市民を不幸にし人格までも破壊し捻じ曲げることがありありと記述されている。もし同じ運命にあったとしたら、こんなに強くいられるだろうか…
著者の藤原ていさんは昨年お亡くなりになっている。戦争を知っている人たちの言葉をもっと知らなければなあ、と思った。
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帰省した際に読んだ東奥日報1/24の天地人の欄で取り上げられていて、気になって借りた本。満州から逃れ、敗戦を迎え、北朝鮮を南下し命からがら逃れてきた女性と子供達の記録。これほど鮮明に出来事を書き残せることもすごいけど、戦争が市民を不幸にし人格までも破壊し捻じ曲げることがありありと記述されている。もし同じ運命にあったとしたら、こんなに強くいられるだろうか… 著者の藤原ていさんは昨年お亡くなりになっている。戦争を知っている人たちの言葉をもっと知らなければなあ、と思った。

こないだ帰省した際に、ふと思い出して連れて帰ってきた本。高校三年だったかな、倫理の授業で題材になって読んだんだけど、ノモンハンでいう戦場があったことと香川のうどんの話で自分で作って食べる店の話しか覚えてなかった。今回の私には、アメリカの街の話とB&Bの話がとくに印象に残った。
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こないだ帰省した際に、ふと思い出して連れて帰ってきた本。高校三年だったかな、倫理の授業で題材になって読んだんだけど、ノモンハンでいう戦場があったことと香川のうどんの話で自分で作って食べる店の話しか覚えてなかった。今回の私には、アメリカの街の話とB&Bの話がとくに印象に残った。

サン=テグジュペリ「人間の土地」
大学時代に途中まで読んで挫折した一冊。その頃は本を読むことで人の人生に触れられるなんてこと、ちゃんとわからなかったのかもしれない。こういう本を読むと、都会で暮らすにしろ、興味のない仕事をするにしろ、そこで何か感じ続けることか正気を保つことなんだなと感じる。モハメッド・ベン・ラウサンの物語を私は忘れることができない。
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サン=テグジュペリ「人間の土地」 大学時代に途中まで読んで挫折した一冊。その頃は本を読むことで人の人生に触れられるなんてこと、ちゃんとわからなかったのかもしれない。こういう本を読むと、都会で暮らすにしろ、興味のない仕事をするにしろ、そこで何か感じ続けることか正気を保つことなんだなと感じる。モハメッド・ベン・ラウサンの物語を私は忘れることができない。

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Miso curry milk with butter rahmen
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Miso curry milk with butter rahmen

10年ほど前、大学生のころにとてもよく聴いていたEGO-WRAPPIN'のアルバムが出先でかかっていて、その頃の記憶とか匂いとか色が目の前に蘇ってきた。好きな曲は何年経っても大好きだ。ひさしぶりにCDレンタルなんてしてみて、聞いたことないEGO-WRAPPIN'を聴いてる。
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10年ほど前、大学生のころにとてもよく聴いていたEGO-WRAPPIN'のアルバムが出先でかかっていて、その頃の記憶とか匂いとか色が目の前に蘇ってきた。好きな曲は何年経っても大好きだ。ひさしぶりにCDレンタルなんてしてみて、聞いたことないEGO-WRAPPIN'を聴いてる。

図書館で見かけて、すぐ読み終えてしまった。
地球外の生命体からの電波をキャッチすることで、地球外生命体の存在を証明する研究があることを初めて知った。SETIというらしい。著者の鳴沢さんは、日本全国同時SETIを行ったことをキッカケに、世界同時SETIのコーディネートとリーダーを務めた方。2010年11月に初めて行われた世界同時SETIの観測データは未だ解析中らしい。この中に、地球外からの電波がキャッチされていたら、ものすごいことらしい。実際、過去に独自でSETIをしていた外国の研究者は一度、ある惑星からの電波をキャッチしたことがあると、この本に書かれていて、それまでSETIのこと知らなかったんだけど、すごくワクワクした。
こども向けに書かれた本だけど、天文少年だった彼が大きな挫折を乗り越え、夢だった天文学者になったくだりには胸が熱くなった。夢とそれに向かう熱意があれば、夢は叶うんだと思った。
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図書館で見かけて、すぐ読み終えてしまった。 地球外の生命体からの電波をキャッチすることで、地球外生命体の存在を証明する研究があることを初めて知った。SETIというらしい。著者の鳴沢さんは、日本全国同時SETIを行ったことをキッカケに、世界同時SETIのコーディネートとリーダーを務めた方。2010年11月に初めて行われた世界同時SETIの観測データは未だ解析中らしい。この中に、地球外からの電波がキャッチされていたら、ものすごいことらしい。実際、過去に独自でSETIをしていた外国の研究者は一度、ある惑星からの電波をキャッチしたことがあると、この本に書かれていて、それまでSETIのこと知らなかったんだけど、すごくワクワクした。 こども向けに書かれた本だけど、天文少年だった彼が大きな挫折を乗り越え、夢だった天文学者になったくだりには胸が熱くなった。夢とそれに向かう熱意があれば、夢は叶うんだと思った。

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高尾山山頂からの富士山🗻
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阴阳
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阴阳

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